たまご家の取り組み

1+2+3とは

たまご家では、SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向け、健常者はもちろん障がいがある方と共に、安心して働ける職場作り目指しております。

1+2+3 とは、一人では出来ないことも +2 二人 +3 三人と力を合わせることで誰にとっても優しい社会になればと願い新たに 1+2+3 と言うブランド立ち上げました。


就労支援事業所アシスト佐賀様と業務の提携を行い、障がいのある方を受け入れ※1ノーマライゼーションの精神で誰もが笑顔で働ける職場を目指し、微力ながら社会のお手伝いができればと考えております。

※皆様のお買い上げいただきました売り上げの一部が、一緒に働く障がいのある方々の賃金の一部になりますことをご報告いたします。

 

 

※1ノーマライゼーション(normalization)とは、「標準化」「正常化」という意味があり、それまで特別に行われていたものを一般化していくという考え方を示します。

元々は社会福祉の用語であり、 障がい者や高齢者といった社会的な弱者に対して特別視せずに、誰もが社会の一員であるといった捉え方をするのがノーマライゼーション。

社会的弱者に変化を求めるのではなく、社会のあり方そのものを変えることで、社会的弱者が生きがいを見つけ、役割を担っていける社会をつくりあげる必要があるという発想です。